■ ARTs*LABoポスカ展-aD#06-

2012.5/19(土)・20(日)の二日間、京都で開催されるアートイベント"artDive#06"の中で
今回もARTs*LABo・企画展ブースとしてとして参加します!

前回はスペースを拡大、130作家さんが参加、1000種類以上のポスカを展示し、
ARTs*LABoとしても過去最大規模で展開しました。
展示・販売スペースとしても、大盛況で2日間で3000枚以上販売、
スタートから最後まで人の途切れる事の無い人気ブースでした。


・・・・・・・・・・・以上、ARTs*LABoさんのHPより抜粋。


こちらのイベントに今回参加いたします。

出品4作
これまで作ってきた作品の中から自分の好きなものを4種類選んで出品しています。
「無名の私の作品が、果たして売れるのだろうか?」
・・・とか思わなくも無いですが、まあ、正直、作品を見ていただいて「こういうの描く人もいるんだな」と思っていただくだけで非常にうれしいです。


今回は160人の作家さんが参加するみたいですよ。
観るだけでも楽しいだろうなぁ

・・・行きたい。



また、同”artDive#06”内にて”桜 Exhibition 2012”の巡回展も開催されます。
こちらにも参加していますので、合わせて見ていただければうれしく思います。



■京都アートフェスタ2012 artDive♯06
日時:2012年5月19日(土)・20日(日) 11:00 - 17:00
会場:京都市勧業館『みやこめっせ』第3展示場 Aフロア
入場無料
詳細は公式HPでどうぞ。
京都で開催される、若手クリエイターのためのアートフェスタ:artDive[アートダイブ] 京都アートフェスタ2012

2012.05.10 Thu l イラスト l COM(0) TB(0) l top ▲
応募総数230作品の中にこっそり紛れて”桜 Exhibition 2012”に参加しています。

こちらは巡回展となってまして、ひとまず明日4/6から4/8(時間13:00 〜 20:00)まで中目黒の「さくら」さんで本会期です。

選定があったり、受賞しないと展示されない会期もありますが、それでもあちこちで展示していただけるのはうれしいものですね。

詳しい会期や場所は公式HPでご確認ください。
桜 Exhibition 2012 公式サイト


今回は「博多献上に桜・弐」という作品で参加しています。
昨年作った作品の続編というか姉妹品といった感じです。

風景画が得意な私ですが、公募展を知ったのが遅くて制作時間が取れないので、早く作れる人物画で、以前の素材データを生かしつつ作りました。

今まで人間メインで描いたイラストは軒並み不評だったので今回はどうなることやら・・・場違いにならないことを祈るばかりです。


先ほど、公式のFBで展示風景の写真を観てきました。
いい感じの作品ばかり集まっているようですよ。

ご興味のある方は、ふらりと立ち寄ってみてくださいな。




関係ないですが、このブログに使ってる「拍手ボタン」・・・そろそろ外そうかと思います。
・・・もう、流行らんよね、これ。
「いいね」か「ツイート」にしようかな。
2012.04.05 Thu l イラスト l COM(2) TB(0) l top ▲
HPにイラスト追加しました。
行き詰まっても空は綺麗

回り道でもいいジャマイカ!・・・・・・・・・・・・・眠い。

うそ・・・出来れば楽に走りたい。


雲を描く練習です。

PC用壁紙ありますよ。
http://www.loftwork.com/downloads/innerlow/archive/326302
2012.02.23 Thu l イラスト l COM(0) TB(0) l top ▲
2011_asia_degitl_art_award

2011アジアデジタルアート大賞展、「カテゴリーA 静止画部門」にて入賞いたしました。

こんな作品を選んでいただいたことに大変感謝いたします。

今、自分自身で見てもまだまだ稚拙な作品ですが、今後、より一層の努力して表現力を磨き、見てくださる方に何か感じていただけるような、そんな、作品作りを目指していきたいと思います。
とりあえず、超遅筆を何とかせねば・・・と思いつつどうにもなりません。うーん。

尚、福岡にて入賞作品による展示会があるそうです。
静止画・動画・インタラクティブアートの各部門の入賞作品100点余りが展示されます。
入場無料ですので、お近くをお通りの際は、是非お立ち寄りください。

【展覧会】
会 場:福岡アジア美術館 企画ギャラリー
    (福岡県福岡市博多区下川端町3−1 博多リバレインセンタービル7F)
会 期:平成24年3月17日(土)〜3月27日(火)10:00〜20:00(入館は19:30まで)
※3月21日は休館日 ※最終日は18時閉館(入館は17:30まで)
※展覧会へご来館の節は、駐車場はございませんので公共の交通機関でお越し下さい。

詳細は随時更新されるとの事ですので公式HPでご確認ください。
http://adaa.jp/2011/
2012.02.18 Sat l イラスト l COM(2) TB(0) l top ▲
今回はちょっと気合入れたいときに走るコースの紹介です。
きついし、スタート地点まで遠いので、滅多に行かないですけどね。

スタート及びゴール地点:国道236号線の早良平尾交差点
早良平尾交差点
(早良平尾交差点)

スタートして、まずは国道236号線を三瀬方面に。三瀬峠を目指します。
スタート直後からじわじわと登り始め、曲渕ダムを過ぎたあたりから本格的に登り始めます。

三瀬峠分岐
(三瀬峠・トンネル分岐)

ループ橋の手前で、三瀬峠方面と三瀬トンネル方面の二手に分かれます。
ここは当然、左折して三瀬峠へ。

因みに、三瀬峠トンネルも自転車は通行できます。有料道路で30円です。
でも、狭くて交通量も多いループ橋を走るのは渋滞の先頭になるし、運が悪ければ車に轢かれるのでお勧めできません。

確かに山の中だけど、なんで相変わらず、新道作るときに人とか自転車を考慮しないかな(怒)


三瀬トンネルが見えたあたりから、更に勾配はきつくなりますが、頑張りましょう。

三瀬峠は標高581m。
冬は凍結しますのでご注意を。

下りは十分注意が必要。
対向車が多く、道に凹凸がつけられていたり、バイクが上り下りしていたり、カーブの先で車が事故ってたりします。
マイペースで安全第一で下りましょう。

三瀬トンネルからの道と合流したら、3km程は国道236号線を。

左手に三瀬小学校・中学校(併設しています)が見えたら次の三瀬郵便局のある交差点を左折して県道46号線へ。
県道46号線へ
(県道46号線へ)

暫くのどか〜な道が続きますが、地味に登っているので注意。

神崎町の手前の小さな峠を越え、下り始めて3.5km程で左折して背振山頂への道へ。
背振山頂へ
(背振山への分岐)

「背振山」と標識に出ているのでわかると思います。
小さな商店のあるT字路です。

山頂へ往復しますが、この先更に二つ峠がありますので、体力がやばかったら迷わずパスしましょう(笑)。


元気のある方は左折して山頂へどうぞ。
暫く走って、背振神社があれば正解。

ここから7kmほどひたすら急勾配を登ります。
思ったより車が来るので注意です。
あと、たまに自転車とかも下ってきますので、きつくてふらつきぎみでも道路左をキープで!

登りは一本道ですが、山頂付近に交差点があり、ヘアピン気味に右に曲がると、自衛隊の駐屯地にたどり着きます。
ここが今回のコースで一番標高の高いところです。
汚いトイレ(女性はきついかも)と自販機があります。一寸休憩できますよ。

余裕があれば、山頂まで歩いてみるのもいいです。
山頂からは福岡市が一望できますよ。


この後は、折り返して同じ道を下ります。

疲れているときは先ほどヘアピン気味に曲がってきたところを右に下っていくと板屋峠方面にショートカットできます。
でも、悪路で信じられないほどの急勾配なのでお勧めしません。


下りは、ブレーキを離すと10秒で時速50km越えます。注意しましょう。

同じ道を下りきったたころを左折。
8km程下ります。途中九十九折れとかも繰り返しながらひたすら下ります。

「また登るのに、こんなに下っていいのかしら?」
と、思い始めたころに国道385号線とぶつかります。
R385へ
(左折で国道385。坂本峠方面へ)

国道385号線との交差点を左折。


ここからまた登坂タイム。
ひとしきり登ると、国道385号線は新道と旧道の二手に分かれます。
R385,坂本峠分岐手前
(R385、新道旧道の分岐手前)

体力のない方は新道の東脊振トンネルへどうぞ。
有料道路(自転車30円)です。トンネルの歩道は狭くて自転車は走れないので注意しましょう。なんで、新道作るとき・・・(以下略)。
テールライトがあったほうがいいです。
トンネル手前の道の駅で休憩も出来ますよ。

楽しみたい方は右折して旧道へ。
曲がるとすぐに
「え、これ、国道?」
と、笑いが出ますよ。
坂本峠へ
(酷道385号線)

福岡から一番近い酷道です。
今こそ車はたまにしか通りませんが、トンネルが出来る前までは当然こちらがメインで、しかも、福岡と佐賀をつなぐ最短ルートでもあるので交通量多かったです。離合が難しいのでよく渋滞してました。・・・懐かしい。

ここの登坂、かなりきついです。
ひとしきりもがくと坂本峠に到着。標高540mです。

その後、3km弱の下り。
県道136号線との交差点を左折して、小さな佐賀橋を渡ります。
左折で県道136、板谷峠へ
(左折で板谷峠へ)

「背振少年自然の家」への案内標識が出ていますので、そちらに向かってください。

因みに、左折せずに直進すると、南畑ダムを経て福岡市中心部に帰れますので、私はこのまま帰っちゃうことも多いです。


元気のある方は左折!
ここからの登りは、昔ながらの小さな集落があり、木陰の中を背振川沿いを走る形で、雰囲気も良く、夏場は涼しくて、とても好きな道だったのですが・・・
ダム建設が進み、見る影も無くなり大変残念。

ダムが完成すると道も大きく変わるので、その時はこの記事も差し替えないとなあ。


道なりに6.5km程上ると板屋峠(653m)に到着です。

「あとは下るだけ〜」

・・・・なんですけど、勾配がきつく、舗装状態は悪く、初めカーブが連続するので散々走ってきた後では結構きついです。
ブレーキ握りっぱなしでだるいです。握力鍛えておけば良かったと思います。


10km程下ると、大門交差点というT字路にあたりますのでここを左折。

2.5km程でスタート地点の早良平尾交差点に到着です。
お疲れ様でした。


距離にして77kmほど、
三峠、一山頂で、獲得標高は2000mを越えます。


紹介しといてなんですが、私は大体いつも、坂本峠の途中で足がつったり吐きそうになったりで、「これは駄目だ」と板屋峠はやめて帰っちゃうことが多く、完走率は低いです(笑)。


自分の体をいじめて喜ぶ、マゾなあなたにお勧めのコースです。
2012.01.10 Tue l サイクリングコース l COM(0) TB(0) l top ▲