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7月20日(土) 天気:晴れ
大分県別府市(別府散策) ~(JRにて移動)~ 福岡県福岡市
走行時間 2時間50分46秒
走行距離 33.25km
平均速度 11.6km
平均ケイデンス数 42回転/分
ケイデンス合計 7250回転


4:45 船内放送で起きる。わりと良く寝れました。・・・といっても4時間ちょいですが。

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5時頃下船。朝焼けが綺麗なのでしばらく、ぼーっと眺めてました。
体重い・・・ってか足だるい。

かっぱの湯ってところに行ってゆっくりしようか迷いましたが、結局別府駅へ行きました。
とりあえず朝食。カップ麺。

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7:00 竹瓦温泉へ。何度かここには入りましたが、落ち着くなあ。
湯船が一つあるだけなのですが、半地下からの高い天井、明るい窓。外からの風で涼んだり、湯上り後雰囲気のある建物内での休憩など・・・やはりいいです。

さてさて、実は何の予定もたてていなかったのですが、このまま輪行して帰るのももったいないなあ、ということでいろいろ考えた挙句、やはり温泉に入って帰ろうということで、別府八湯のうちの”明礬温泉”に行くことにしました。
この場所に決めた理由は、一番遠くて高い場所にあるから。あと、名前がカッコいいから(笑)。
まあ、遠いといっても数キロなので1時間位で着きそうでしたしね。

別府公園に行きトイレで汗をかいてもいい服に着替え、準備運動をして9時に出発。

ちょっと道を間違えたりもしましたが順調に行きました。ほとんど登りですがなんだか快調。
10時前には明礬温泉に到着。
でも、3kmちょっと先に十文字展望台ってのがあるみたいでちょっと気になるので行ってみました。20分ほどで到着。
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別府が見渡せるいい展望台でした。やはり高いところはいいですね。馬鹿は高いところが好きなのです。なんか、登りも慣れてきちゃいました。
因みに夜景100景の中に選ばれてるらしいです。間違いないく綺麗でしょうね。

下って、再び明礬温泉へ。
10:20 湯の里というところの露天風呂に入りました。大変気持ちがよい。人も少なくてよかったです。観光客もこの辺まではあんまり来ないのかな。もしくは午前中だから?
日陰がないのが難点でしたが、のんびりと浸かりました。

2013072004.jpg
明礬温泉には、何だか竪穴式住居みたいなのが並んでまして、ただの観光用かと最初思いましたが、実際に中で湯の花を作ってました。人工的に結晶化させて採取してるらしい。沈殿したものをすくうのが一般的なのにこれはすごい。

その後、岡本屋の地獄蒸しプリンってのを食べました。まあまあ美味かったです。のど渇いてたので味がちょっとわかりにくかったかな?

後は市街への下り。なんだけどあえて県道11号線を走ってちょっと登ってみたり。途中で食べたガリガリ君がうまかった。

別府駅に戻り、観光案内所で聞いて名物・・・というかB級グルメの別府冷麺で昼食です。「ラーメン亭 一番」ってお店へ。
麺はそばを混ぜてるらしくコシがあってうまい。スープも良し。でも、上に乗ってるキムチがなあ・・・キムチが苦手なのです。
次、行く機会があれば、「キムチ抜きで」って頼んでみようかな・・・怒られるかな?

再び駅に戻り帰りの準備。
ダンボールに詰めて宅急便で送ってしまおうと試みましたが思いのほか荷物が多く、箱に入らないのであきらめる。観念していつも通り全部担いで列車に乗ることにしますか。
担ぎやすいようになるべく重いものをリュックに詰めるなど、パッキングをしなおました。疲れる。
ちょっと休憩してロッテリアでシェーキ。うまい。
で、臨行開始。久々なのでちょっと手間取りました。キャリアを外さなきゃいけないのがやはりめんどい。

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帰りは特急列車です。久々に乗った。速いな。
途中からうまいこと席に座ることも出来ました。

あっという間に香椎着。
チャリと荷物を担いで駅を出るのは、やはりしんどいです。

再びチャリを組み立て、荷物を載せる作業に30分。・・・出来れば宅急便で送りたかった。

後は買い物して食事して帰り着いたのが21時前・・・くらいだったかな。・・・疲れました。


・・・しかし、それにしても旅はいいものです。
去年はこういうことはまったくしなかったので、私はこういうのホント好きなんだなと、あらためて再発見しました。

今後は暇を見つけてちょこちょことでかけようかなあと思います。
まあ、年相応にレンタカーでってのもありかな・・・ちょっと弱気です(笑)。


終わり。
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2013.07.26 Fri l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月19日(金) 天気:晴れ
愛媛県愛媛県上浮穴郡久万高原町(姫鶴平キャンプ場) ~ 愛媛県八幡浜市(八幡浜港)
走行時間 6時間59分36秒
走行距離 110.63km
平均速度 15.8km
平均ケイデンス数 50回転/分
ケイデンス合計 21200回転


風でバタつくテントの音で寝たり起きたり・・・。

4時に携帯の目覚ましが鳴る。
二度寝しようかとも思いましたが、一応、星が見えないかなと外を見てみる。すると、あれだけあった雲がなくなってスッキリしてるじゃないですか。
でも、星を見るにはちと明るいです。2~3時に一度起きてみるべきでした。・・・失敗。

でも、朝陽は拝めそうだったのでそのまま起床。

湯を沸かし、アルファ米の炊き込みご飯に注ぐ。・・・便利なものです。

見やすい場所に移動して、食事をしつつ日が昇るのを待ちます。
寒いので寝袋を羽織ります。
明るくなるにつれて徐々に変わっていく空のグラデーションといったらたまらんですよ。
日の出は、昇る瞬間までが一番綺麗だと個人的には思います。
昇った後もそれはそれで十分綺麗でしたけどね。来てほんとによかった。
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次は(?)星空もちゃんと観よう!

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その後、テントに荷物は置いたまま、チャリでカルスト台地の散策へ出かけました。人も車もほとんど居なくてとても見やすい。朝はいいな。
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自転車を置いて散策路を散歩。気持ちいい。

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絶景を楽しみつつのんびりとテントまで帰り、そして出発準備です。
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2時間ほど散策していたのですが、ぐっしょり濡れてたテントが強い風で完全に乾いてたので助かりました。でも、畳むのは大変です。
綺麗に畳むのはあきらめて、ちゃんとまとまれば良しとしました。

ある程度荷物をまとめたら、ゴリゴリとコーヒー豆を挽きました。
朝、高台からいい感じの景色を堪能しつつコーヒーを呑む・・・幸せです。

「さて、何時かな?」とウェストポーチの中の携帯を見ようとしたら、どうやらミツバチがとまってたらしくて・・・刺されました。
「まじかよ!」と思いましたが、昔の経験が私を助けます。
・・・ま、いいか、スズメバチに刺されたときよりはましだね。

その後トイレで鏡を見ると何故だか右目の隅がとっても充血してました。・・・何故?・・・まあ、いいか。

9:47 出発。
再び、朝、散策した方向へと漕ぎ出します。
同じ景色ですが、やはり早朝の方が空気が澄んでいて綺麗でした。この辺も現地でキャンプする利点ですね。

天狗高原のカルスト学習館のおっちゃんに天狗高原の散策路もいいよと聞いたので行ってみました。
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こちらはカルスト台地とは違って、森林の中を歩いていきます。これはこれで気持ちよかった。

11:40 高原から梼原方面へ自転車で下っていきます。
同じくカルスト学習館のおっちゃんに教えてもらった、登らなくてもいいルートで下りました。
普通に人が住む集落の中を走っていきます。ホント、どこにでも人住んでるなあ。

県道304号線、国道440号線ときて、12:40頃国道197号線にたどり着きました。
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(梼原にて)

基本はくだりのほうが多いはずですが、それでも多少のアップダウンはありますね。山の中ですしね。
それにしても、思いのほか向かい風が強いのが誤算でした。これがなければもっと楽だったのですけどね。

14:20 道の駅「きなはい屋しろかわ」で休憩。
出発後ちょい走って県道35号線へと左折。・・・そのまま国道197の方が楽なのはわかっているのですが、来た時と同じ道は嫌なので別の道を選びます。
県道35、国道441、県道29と、ひたすら走ります。
川沿いの道なので楽だろなと思ってましたが、予想と違って上流側に向かってます。・・・地図読み間違えちゃった(笑)。そっちに流れるんだ、ははん。
じわじわ~っと登りが続きます。

もうちょい、もうちょい先までと休憩もろくに取らずにひたすら走ります。
宇和に入り、県道25号線になれば、安心できるので、そうしたら休憩しよう・・・なんて考えて、実際25号線に入ったなり、田園が広がりコンビニひとつ見えません。
ま、行くしかないよな、と暫く走るとローソン発見。流石のほっとステーションです。17:05コンビニ休憩。冷し中華うまい。

その後のトンネルからはずっと下り。楽ちん。
昔、日本一周の時もここを走っていて、その時は逆から登って苦しんだものです。懐かしい。

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18:02 八幡浜港到着。
帰りもフェリーです。出航は0:20なので、別にゆっくりでも良かったのですが、やはり明るいうちに着いた方が安心安全ですしね。

・・・でも、暇。

とりあえずぶらぶらしてみる。

その後、夕食は、なんか名物になってる八幡浜ちゃんぽんを食べました。海鮮系のスープで美味くて飲み干しちゃいました。良し。

まだ暇なので、出発前になんとなく調べておいた銭湯になんとなく行ってみる。なんか、うまいこと迷わず着きました。・・・まあ、通り沿いにあったしね。
白浜温泉というところです。入り口で男湯と女湯に分かれていて、中に入ると真ん中に番台のおばちゃんが座っててそこで料金を払う。上がると脱衣所という絵に描いたような昔ながらの銭湯。いまどき珍しいよ。
走った後の風呂は気持ちがいいです。・・・因みに、名に温泉とありますが、本当に温泉かどうかは不明。入った感じでは温泉でしたが・・・。

21時・・・まだ暇なので港の公園で日記を書いたりしつつのんびり。

22時・・・もう、呑むくらいしか思いつかない・・・というわけでコンビニ行ってビールを買ってきました。うまい。
港の公園は夜風が気持ちよく、このまま寝れそうな感じです。

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11:35 乗船手続きへ。
そして、乗船待ち。何だか車が多いなと思ったら、明日は土曜日か・・・なるほど。

0:20 出航。ふぅー、寝ますかね。


続く・・・
2013.07.26 Fri l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
7月18日(木) 天気:晴れ
愛媛県八幡浜市(八幡浜港) ~ 愛媛県愛媛県上浮穴郡久万高原町(姫鶴平キャンプ場)
走行時間 8時間32分07秒
走行距離 92.32km
平均速度 10.8km
平均ケイデンス数 58回転/分
ケイデンス合計 29600回転


5時ごろ起床。
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5:20頃にフェリーを出る。

シュラフやマット等を船内に持ち込んでいたので、港の公園でパッキングをやり直し、準備体操などして過ごす。

5:55頃出発。・・・後、すぐのローソンで朝食。

国道197号線を順調に走行。
しかし大州で急に国道が自動車専用道になる。

・・・前にも走った道なので知ってはいたのですが・・・どうすりゃいいのよ?
「自転車歩行者は通れません」と突き放しただけで迂回路すら示されてないのが不親切。

前はどうやって迂回したのかな?と考えつつも適当に走ってましたが、気が付いたら県道44号を走っていて、これが国道と併走していてちょうどよさそうだったのでそのまま走ることにします。
まあ、国道よりは走行距離は伸びますが、車もほとんど走っておらず、むしろ快適でした。結果オーライです。

8:10 国道197に合流。

8:40 道の駅「清流の里ひじかわ」に到着。朝食がおにぎり1個だったので、ここでパンや、野菜ジュースなど食べながら休憩。9:25頃出発。

10:10分頃、なんか、選挙カーがわめきながら走ってった。私しか聞いてないんですが・・・ご苦労なことです。
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なんてことがありつつ、同時刻、国道から県道36号線へスイッチしました。
ここから船戸川沿いをじわじわ登って本格的に四国カルストに向かいます。
36kmもあるんだって。わお。

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木陰が多いので走りやすくはあります。基本は人里離れた深い谷の上を走る感じですが、案外ところどころに集落もあるので自販機で飲み物買ったりも出来ますよ。湧き水飲めるところもありますし。私は、ほぼノンストップで登ったので利用していませんが。
どこにでも人住んでるんだなあと感心してしまいます。

いやはや、それにしても、きついわ眠いわで大変ですよ。
居眠り運転しそうになると黒砂糖をフロントバックから取り出し、口に含みます。眠気も疲れも取れるので黒糖は重宝するんですよね。・・・食べ過ぎると胃にきますが。
因みに、水分補給は20分おきに行います。これくらいが私にはちょうどいいようです。

黒糖に助けられながら、14:20頃、四国カルストの入り口、大野ヶ原にようやく到着。県道に入ってから徐々に登って、4時間もかかったよ(笑)。きついよ。
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大野ヶ原の緑の丘が見えたときは心底うれしかったです。
昔(2007年)走ったときよりは楽に登れた気がします。無理しなかっただけかもしれませんが。

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で、以前、走れなくなって倒れこんだあたりで休憩。「そうそう、この辺。そんなこともあったなあ」とちょっと思い出にふけってみたり。

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で、その後はちょっと登った後、地芳峠に向かって下り。四国カルスト線は稜線を走ってるので峠に向かっては下りになります。

15:17 地芳峠到着。・・・特に何もない。

そしてまた登り。

「ホント、モウカンベンシテクダサイ」と泣きそうな顔で登る。

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16:00頃、姫鶴平(めづるだいら)に到着。ようやくです。しかし、時間的にはキャンプ場でゆっくり出来るだけのいい時間に着きました。
自販機の炭酸系の飲み物はすべて売切れでした(泣)。コーラ飲みたい。

姫鶴荘でキャンプ場の利用手続きを済ませ(200円です)、ついでにソフトクリームも購入。うまい。

360度景色が楽しめてかなり爽快なキャンプ場ですが、それゆえ、風が強いのが難点です。

とりあえずテントを設営。

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時間があるので、チャリで五段高原のあたりまで散策してきました。

その後、姫鶴荘前にビールの自販機があったので買いに行きますが、すべて売切れでした。平日だし、まあ、こんなものか。お茶を買ってテントへ戻る。

夕食は・・・カップ麺で簡単に済ませました。食器洗わなくていいし楽なのよね。
食後は日記つけつつのんびり過ごす。
天気は曇り・・・星は見えそうにないなあ。

20:00 時間もあるし、とりあえずコーヒーを入れてみる。
・・・曇ってるなあ・・・寝るか、寝るしかないな。

21時前、就寝。
風強くテントがバタバタと揺れる。ペグが抜けないか少々不安。


続く・・・
2013.07.25 Thu l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
以前訪れたことのある四国カルスト。
「ここでキャンプして星とか観れたら最高だなあ」と思っていたので、今回の連休を利用して行って来ました。

以下は、期間中ノートにつけてた日記を基にご報告です。


7月17日(水) 天気:晴れ
福岡県福岡市 ~ 大分県別府市(別府港)
走行時間 9時間56分27秒
走行距離 151.18km
平均速度 15.2km
平均ケイデンス数 63回転/分
ケイデンス合計 37600回転
(サイクルコンピュータでの数値です。走行時間には信号停車、休憩中等の時間は含まれない純粋に走った時間です。
ケイデンス=ペダル回転数)


昨夜は仕事からの帰宅後、タイヤを履き替えたり、いろいろと準備をしていたら、寝るのが0時になってしまいました。最低23時には寝る予定だったんですけどおかしいな。
したがって予定していた、3時起き4時出発はあきらめました。そんなことをしたら走れないですしね。

で、結局4時に起きて出発は5:35になりました。・・・出発が予定より遅れるのはいつものことです。

朝から体が動きません。なんだかんだで寝不足ですし、風も微妙にあってきついです。
7時頃には走りながらも眠くてしょうがありません。これはダメだと7:30頃、朝倉街道のコンビニでアイスコーヒーを飲んで休憩。コンビニで豆から挽いたコーヒーを飲めるとはいい時代になったものです。

出発後、ひたすら走ります。
日田が約70km地点で、一つの目安なので早く着きたいところですが意外に遠いです。

9:37 大分県に入る。

10:25頃、ようやく日田市街へ。
ドラックストアでお買い物。
フェルビナク配合の塗り薬を買う。インドメタシンよりこっちの方が深部まで効くそうですよ(薬局のおっちゃん曰く)。

日田を出てからは暑さとの戦い。
それはもう暑い暑い。だんだん体が重くなってきて動かなくなってきます。・・・熱中症なんだろうか?

天ヶ瀬を過ぎたあたりの"慈恩の滝"で休憩。12:10。
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ここは涼しくて好きです。近くを走った時はだいたいここで休憩します。
涼みながらお昼も食べつつ、12:50頃出発。

出発後は、回復して快調だったが、その後はまた体が重くなり、ふらふらな状態に・・・暑いんです。
サイクルコンピュータの液晶が黒く焼け始めたので、外してフロントバックの中にしまう。・・・普通は走ってる時は風に当たるからか大丈夫なんですけど・・・それだけ日差しが強いんでしょうか。

「こりゃダメだ」と14:15頃、豊後中村のコンビニで休憩。
ガリガリ君を食べ、カルピスウォーターの冷凍ペットボトルで首筋を冷やす・・・ちょっと生き返ります。
この後の湯布院への峠越えに備えて、ちょっと長めに休憩しました。

15:05出発。いい感じに回復しました。
しかし、体調は良くなったものの、油断すると足のいろんなところが攣りそうになるので、まあ、頑張らずに走る。

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16:12水分峠に到着。まずまず予定通りの時間です。
ここのドライブインからの眺めが良かったはずですが・・・なんか、閉鎖されてました。残念。

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ちょい先の道の駅で少し休憩して湯布院の市街地に下ります。そのまま別府市への境へと登坂開始。本日最後の難関・・・きっついです。

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17:30頃、狭霧台でちょっと止まって景色を見る。湯布院の町が一望できます。
・・・それはそうと、ばりきつい。

その後もえっちらおっちらと登る。

途中、何故だか道にはみ出ていた砂利が思いのほか深くて車道側へすっころびました。危ない・・・死ぬよ。

そのあと、左足のふくらはぎが攣る、それをかばってると右足のふくらはぎも攣る・・・「あいててて・・・」と、たまらず自転車から降りる。どうすればいいのよ、これ。

足が攣らないように注意しつつ控えめに登って17:56峠に到着。ここから別府市です。
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何とか日暮れ前に峠越えができて一安心です。・・・つかれたよ。

ちょっと休憩した後は別府市街へと20数kmずっと下りです。らくちん。

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18:46 別府駅到着。
駅のスーパーで半額弁当・惣菜発見。夕食これでいいやと別府公園に移動して食べました。ちょっと食べすぎ。胃が重い。

20:30 駅前高等温泉へ。
あつ湯とぬる湯が選べますが、ゆっくり入りたいのでぬる湯へ。私以外には一人だけ、あつ湯の方が人気あるのかも?のんびり浸かれて良かったです。番台のおばちゃんがいい人。低料金で宿泊も出来るそうなので何かの機会に泊ってみようかな。

その後、駅へ戻って飲み物飲んだりとしばしゆっくりした後、フェリー乗り場へと移動開始。

22:30頃フェリー乗り場到着。出航は23:50なのでまだのんびりです。日記書いたりしつつゆっくり過ごしました。
で、フェリーへ。
2013071707.jpg
最終便は八幡浜港についた後も5:30まで船内休憩が出来るのでとても便利です。
因みに、毛布は一枚100円での貸出しになります。
無料だと思ってたのでマットしか持ってきてないです。チャリに寝袋を取りにいきました。

で、とっとと就寝。朝には愛媛県です。


続く・・・
2013.07.24 Wed l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
その1の続きです。

スロープカーの駅前に自転車を止めて鍵を二つかける。ここなら人目にも付いて盗難される危険も減るでしょう。
ここで、少し休憩。
登山靴に履き替えます。この靴、荷物の中で一番重かったですがようやく出番です。

銅の鳥居
11:16 銅の鳥居前から登山開始。

奉幣殿へ
まずはここから英彦山神社の奉幣殿まで向かいます。
500mほど石畳と石段が続きます。
見た目には綺麗ですがデコボコしていて歩きにくいです。・・・き、きつい。散々自転車で走ってきたので足がつりそうになります。
隣にスロープカーが出来たのもわからんでもないです。

11:44 奉幣殿で参拝して本格的に登り始めます。
古くからの霊山ってこともあって、山道は綺麗に整備されています。
ほとんどが石段です。よくもまあ、ここまで整備したなあと思います。
でも、急勾配のところが結構あって・・・きつい。

12:22 中津宮。五合目くらいです。

12:46 産霊神社。井戸があって水が汲めます。でも、なんか、湧き水と違ってそのまま飲むには抵抗あります。

山頂手前から見下ろす
(山頂手前から見下ろす)
そこから暫くして視界が開けると山頂までもう少しです。上宮も見えてきました。山道も一段と綺麗に整備されています。

中岳山頂
12:59 中岳山頂到着。最初はきつかったですが慣れると普通に登れますね。

上宮で参拝。
風雨対策のため板屋で覆われていますが、中にはちゃんとお社があるんだって(後から知りました・・・中に入ろうとすらしませんでした。次回は必ず・・・でも、一般の人は入れるのだろうか?)

上宮先の山頂広場でお昼です。
カップヌードルのリファイル。コンパクトで携帯に便利ですね。

山頂広場から
山頂広場から久住方面は良く見えますが、全体的に木々に遮られて眺望はそんなに良くないです。

13:40 出発。風が強くて湯がなかなか沸かなかったので、休憩が長くなっちゃった。

来た道を戻れば一時間足らずで下山できるのですが、同じ道は通りたくないと、南岳経由で帰ります。

南岳下から上宮
(南岳手前からの上宮)

13:49 南岳到着。眺望無し。
休憩所の上に小さな展望台が設けてあるのですが、のぼりの階段が錆びまくっていて立ち入り禁止。無理やり登ろうかと思いましたが、展望台自体が崩れ落ちそうな感じでしたのでやめました。
南岳山頂手前から見た中岳上宮の社殿が良かったですよ。

さて、ちょっと時間は押していますが、南岳から梵字岩経由で奉幣殿に戻るには2時間位かかりそう・・・「なんの!2倍速で歩けばいいだけのこと!」と、強行。

でも、いきなり鎖場で岩場をひたすら下ります・・・2倍速無理。
ああ、修験道の山だなあってのを感じました。
こちらから登るときっと楽しいと思います。

材木岩
14:08 材木岩。材木を重ねたような岩です。

梵字岩
14:23 梵字岩。大きな岩の上に梵字が三つ大きく書かれています。どうやって彫ったのか? 一説では役小角が書いたらしいです・・・謎めいた事は全部この方ですね。

奉幣殿
15:40 奉幣殿に戻ってきました。・・・やれやれ。

それから、長ーい石畳を下って、自転車に戻りました。思ったより時間がかかった。

余裕があれば自走で帰ろうかとも思ってましたが、そんなもんねえよ。

ふろ入って輪行して帰ることにしました。

近くのしゃくなげ壮で温泉に浸かってのんびり。ロッカー代で100円取られたのはアレですが気持ちよかったです。

17:30頃再びチャリに乗り駅まで走る。
最寄は彦山駅ですが、ちょい先の歓遊舎ひこさん駅が道の駅と併設していて待ち時間が潰せそうだったので、そこまで走ることにしました。本数少ないのは目に見えてますし。
・・・というか、彦山駅はそもそも場所を知らなかったし暗くてどこにあるかわからなかったです。

18時過ぎに歓遊舎ひこさん駅に到着。隣の道の駅は営業終わってました・・・まあ、いいか。
発射時刻は約25分後の18:28。その後は20:01です。
おおう、19時代は無いのですね。

25分で輪行できるか微妙。たぶん出来るだろうけど万が一出来なかったときは悲劇です。

無人駅で切符が買いづらいこともあったので、本数の多い十数キロ先の田川後藤寺駅までチャリで行くことにしました。

暗い道をひたすら走ります。・・・なんか、もう、 夜に走るのも慣れてきましたわ。

途中、ガタガタ道でテールライトが落下。
「うおー、夜の命綱がー!」
拾って、恐る恐るスイッチを入れてみるとちゃんと光りました。ホントによかった。

だんだん町灯かりで明るくなってきて、メジャーなお店とかもちらほら見えてくる。そして、また、若干寂しくなったところで田川後藤寺駅に到着。

時刻表で時間を調べて準備もばっちり。チャリで走ってきたおかげで運賃も1000円ちょっとですみます。

一本遅らせて、夕食にしようかと思いましたが、シャッターが閉まりきった商店街以外にコンビニも無かったので、さっさと帰ることにしました。

で、輪行作業・・・キャリアを外すのがめんどい。・・・急いだつもりでしたがやはり20分はかかりました。
急いで切符を買って列車に飛び乗りました。・・・危ない危ない。

新飯塚にてキハ31系
その後乗り換えもスムーズに行き、無事に帰りました。
自宅の最寄り駅に着いたのは10時前。

疲れた・・・次は泊りで行きたい。


英彦山はほかのルートも歩いてみたいのでいずれまた行こうかと思います。
自転車で行くかどうかはわかりませんが(笑)



下記外部ページに大き目の写真を置いてます。興味のある方はどうぞ。
http://photozou.jp/photo/list/2150282/5559986
2011.11.17 Thu l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
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