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神話の時代に端を発する由緒ある峠です。標高500m。
飯塚方面へのメインルートである国道201号線の八木山峠は結構な峠であるにもかかわらず交通量がハンパじゃないので、自転車で走る場合はこちらのショウケ越を走ることになります。
・・・とはいえショウケもそれなりの交通量なので注意は必要です。


スタート地点は、福岡県道91号線と県道60号線の交点付近。
20130506_1.jpg
道路情報の電光掲示のアーチがあるのでわかりやすいと思います。
ちょっと休憩できる東屋と公衆トイレもあるので便利です。

20130506_2.jpg
スタート直後に雨天時交通規制区間に突入。

20130506_3.jpg
そして、ほどなくして、カーブ標識が出てきます。これがあるとやる気が出るんですよね。

20130506_4.jpg
57カーブからスタートして、峠手前の最終カーブが32です。

20130506_5.jpg
そして峠へ。
峠には特に表示はありません。ちょっと寂しいですね。
登山者用の歩道橋が目印といったところでしょうか。

20130506_6.jpg
歩道橋に登るとちょっと眺めがいいですよ。

距離は約5km
高低差は約400mといったところです。

終盤が8%の勾配でちょっときつい。

30分くらいで登れるほどほどの峠です。
下で休憩できるので、何本かセットでトレーニングするのに向いてるかもしれませんね。
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2013.05.06 Mon l サイクリングコース l COM(2) TB(0) l top ▲
ケイデンス機能がついたサイクルコンピュータでは必ずクランクにマグネットをつけると思うのですが、これが見た目がとても悪いです。
20121214_1.jpg

裏にはマグネット。
そして、だいたいはタイラップでとめると思うので、表側も「なんだかなあ」です。

・・・それにしても、SIGMAのマグネット大きすぎ。(笑)


で、これを市販の磁石に変えて、手軽にスッキリする方法があるとのことなのでやってみました。

たいした作業ではないので先に言っちゃいますが、
円形磁石をクランク裏のペダル軸にくっつけるだけです。
・・・もう、何やるかはわかっちゃったとは思いますが、一応この後も読んでクダサイ。


それで、磁石ですが、
二六製作所
ってところが有名らしいのでそこで注文してみました。
沢山の種類から、自分に合ったサイズと厚みを選べて便利。

私は、直径12mm、厚み2mmのネオジム磁石(NE204)を選びました。
ロード、MTB、予備の3個注文。126円×3=378円

20121214_2.jpg

早速届きました。
佐川の通常便で届いたので早かったです。

ちっちゃな磁石3個とは思えないような大きさの封筒で到着。
梱包状態は非常に良く、梱包者と代表取締役の直筆の署名まで入っててなかなか好感が持てます。
しかも、磁石1個でも送料無料、代引きやクレジット決済での手数料も無料だそうです。・・・私のような個人注文者に発送すると完全に赤字ですよね・・・アツイぜ!二六さん。


さて、作業開始。
20121214_3.jpg
クランク裏のペダル軸に磁石を貼り付けます。

20121214_3_5.jpg
うむ、ピッタリ。
裏から六角レンチでペダルを外すことは無いのでふさいで問題無しです。

20121214_4.jpg
後は、センサーの位置を調整して完了です。

うん、スッキリ!

センサーが、位置が後ろに動くことでちょっと目立ってしまいますが、クランクにタイラップ巻くよりはマシということで・・・(笑)。

試しにクランクをまわしてみましたが、ちゃんと反応してくれました。さすがネオジム磁石。


・・・ちなみに、
国産にこだわらない。
メッキされてなくて、錆びるかもしれないけど気にしない。
と言う方は、某100円ショップの強力磁石でも、機能的には大丈夫らしいですよ。
105円で4個入り・・・安いです。


あと、スピードセンサー用の磁石を変える方法もあるらしいのですが
・・・そこまでしなくてもいいや(笑)
2012.12.14 Fri l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
とても久しぶりの更新です。・・・2ヶ月以上空けていた・・・すいません。

今日は久々にロードにまたがり走ってきました。
イラストの公募展とかへの作品作りが忙しい・・・という言い訳(笑)で最近まったく乗ってなかったのですが、さすがにやばいかな?と、思ったわけです。

5時に目覚ましがなったのを確認し、5時半に起床。
オリンピックの開会式をぼんやり見ながら朝食とったりして、6時半に出発。

いつもの練習コース、若杉山に向かいます。
うー、やはり朝は苦手。体が起きてないのがわかります。昼近くから走るのが私にはあっているのですが、今の時期は暑くてやってられないので。

長谷ダムで、一人でスプリントやってる友人Y君に偶然遭遇する。
朝っぱらから元気だなあ、この人。

なんだか、一緒に走ることになりました。
・・・即効でぶっちぎられる。
後ろにつくことも出来んかったです。やはり日ごろはしってるひとはちがうなあ。

山も何だかきつかったです。「・・・こんなにきつかったっけ?」とか思いながら登りました。
朝だからなのか、練習不足なのか、両方なのか・・・やれやれです。

米の山展望所まで行こうと思ってましたが、なんか、もう、吐きそうだったので止めたという。


・・・最低、週いちで走ることにしよう。


帰ってくるとポールが歌ってました。・・・開会式ながいなあ。
リンゴがドラム叩いてたら感動したけど、ポールさんはどこにでもでてくるからなあ・・・。


一応、猛レースにタイム記録しておきます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/race/info?id=7908e3e1cc4207e98038c51977f700ce
・・・あれ、前よりは一応速くなってるのね。
というか、2009年から一度も記録してないのか?
というか、他に参戦してくれてる方が・・・・今更ですがありがとうございます。
参戦はお気軽に。

あと、サイコンを新しくして、データをPCに取り込めるようになったのでこれも載せてみる。
20120728.gif
青:勾配
緑:速度(山頂近くで一度止まっちゃってます。)
赤:心拍数(途中から動いてない・・・ずれたかな?)


あと、余談ですが、
サイコン買った後に、すぐに同じくらいの値段でその後継機がリリースされて、後悔したとかしないとか。
買う前に下調べはしっかりしよう!
2012.07.28 Sat l 自転車 l COM(2) TB(0) l top ▲
今回はちょっと気合入れたいときに走るコースの紹介です。
きついし、スタート地点まで遠いので、滅多に行かないですけどね。

スタート及びゴール地点:国道236号線の早良平尾交差点
早良平尾交差点
(早良平尾交差点)

スタートして、まずは国道236号線を三瀬方面に。三瀬峠を目指します。
スタート直後からじわじわと登り始め、曲渕ダムを過ぎたあたりから本格的に登り始めます。

三瀬峠分岐
(三瀬峠・トンネル分岐)

ループ橋の手前で、三瀬峠方面と三瀬トンネル方面の二手に分かれます。
ここは当然、左折して三瀬峠へ。

因みに、三瀬峠トンネルも自転車は通行できます。有料道路で30円です。
でも、狭くて交通量も多いループ橋を走るのは渋滞の先頭になるし、運が悪ければ車に轢かれるのでお勧めできません。

確かに山の中だけど、なんで相変わらず、新道作るときに人とか自転車を考慮しないかな(怒)


三瀬トンネルが見えたあたりから、更に勾配はきつくなりますが、頑張りましょう。

三瀬峠は標高581m。
冬は凍結しますのでご注意を。

下りは十分注意が必要。
対向車が多く、道に凹凸がつけられていたり、バイクが上り下りしていたり、カーブの先で車が事故ってたりします。
マイペースで安全第一で下りましょう。

三瀬トンネルからの道と合流したら、3km程は国道236号線を。

左手に三瀬小学校・中学校(併設しています)が見えたら次の三瀬郵便局のある交差点を左折して県道46号線へ。
県道46号線へ
(県道46号線へ)

暫くのどか~な道が続きますが、地味に登っているので注意。

神崎町の手前の小さな峠を越え、下り始めて3.5km程で左折して背振山頂への道へ。
背振山頂へ
(背振山への分岐)

「背振山」と標識に出ているのでわかると思います。
小さな商店のあるT字路です。

山頂へ往復しますが、この先更に二つ峠がありますので、体力がやばかったら迷わずパスしましょう(笑)。


元気のある方は左折して山頂へどうぞ。
暫く走って、背振神社があれば正解。

ここから7kmほどひたすら急勾配を登ります。
思ったより車が来るので注意です。
あと、たまに自転車とかも下ってきますので、きつくてふらつきぎみでも道路左をキープで!

登りは一本道ですが、山頂付近に交差点があり、ヘアピン気味に右に曲がると、自衛隊の駐屯地にたどり着きます。
ここが今回のコースで一番標高の高いところです。
汚いトイレ(女性はきついかも)と自販機があります。一寸休憩できますよ。

余裕があれば、山頂まで歩いてみるのもいいです。
山頂からは福岡市が一望できますよ。


この後は、折り返して同じ道を下ります。

疲れているときは先ほどヘアピン気味に曲がってきたところを右に下っていくと板屋峠方面にショートカットできます。
でも、悪路で信じられないほどの急勾配なのでお勧めしません。


下りは、ブレーキを離すと10秒で時速50km越えます。注意しましょう。

同じ道を下りきったたころを左折。
8km程下ります。途中九十九折れとかも繰り返しながらひたすら下ります。

「また登るのに、こんなに下っていいのかしら?」
と、思い始めたころに国道385号線とぶつかります。
R385へ
(左折で国道385。坂本峠方面へ)

国道385号線との交差点を左折。


ここからまた登坂タイム。
ひとしきり登ると、国道385号線は新道と旧道の二手に分かれます。
R385,坂本峠分岐手前
(R385、新道旧道の分岐手前)

体力のない方は新道の東脊振トンネルへどうぞ。
有料道路(自転車30円)です。トンネルの歩道は狭くて自転車は走れないので注意しましょう。なんで、新道作るとき・・・(以下略)。
テールライトがあったほうがいいです。
トンネル手前の道の駅で休憩も出来ますよ。

楽しみたい方は右折して旧道へ。
曲がるとすぐに
「え、これ、国道?」
と、笑いが出ますよ。
坂本峠へ
(酷道385号線)

福岡から一番近い酷道です。
今こそ車はたまにしか通りませんが、トンネルが出来る前までは当然こちらがメインで、しかも、福岡と佐賀をつなぐ最短ルートでもあるので交通量多かったです。離合が難しいのでよく渋滞してました。・・・懐かしい。

ここの登坂、かなりきついです。
ひとしきりもがくと坂本峠に到着。標高540mです。

その後、3km弱の下り。
県道136号線との交差点を左折して、小さな佐賀橋を渡ります。
左折で県道136、板谷峠へ
(左折で板谷峠へ)

「背振少年自然の家」への案内標識が出ていますので、そちらに向かってください。

因みに、左折せずに直進すると、南畑ダムを経て福岡市中心部に帰れますので、私はこのまま帰っちゃうことも多いです。


元気のある方は左折!
ここからの登りは、昔ながらの小さな集落があり、木陰の中を背振川沿いを走る形で、雰囲気も良く、夏場は涼しくて、とても好きな道だったのですが・・・
ダム建設が進み、見る影も無くなり大変残念。

ダムが完成すると道も大きく変わるので、その時はこの記事も差し替えないとなあ。


道なりに6.5km程上ると板屋峠(653m)に到着です。

「あとは下るだけ~」

・・・・なんですけど、勾配がきつく、舗装状態は悪く、初めカーブが連続するので散々走ってきた後では結構きついです。
ブレーキ握りっぱなしでだるいです。握力鍛えておけば良かったと思います。


10km程下ると、大門交差点というT字路にあたりますのでここを左折。

2.5km程でスタート地点の早良平尾交差点に到着です。
お疲れ様でした。


距離にして77kmほど、
三峠、一山頂で、獲得標高は2000mを越えます。


紹介しといてなんですが、私は大体いつも、坂本峠の途中で足がつったり吐きそうになったりで、「これは駄目だ」と板屋峠はやめて帰っちゃうことが多く、完走率は低いです(笑)。


自分の体をいじめて喜ぶ、マゾなあなたにお勧めのコースです。
2012.01.10 Tue l サイクリングコース l COM(0) TB(0) l top ▲
12月11日
今年も走ってきました。

例年のごとく、前日のブラックゴリラさんの飲み会に参加。お世話になりました。
その後友人と2次会で2時近くまで飲む。


・・・・・


当然のごとく二日酔い(笑)。

ギリギリまで寝て。
起きても食欲無くて、なんとかバナナとゼリー飲料を腹に押し込む。

一時間の自走。きつかった。
受付終了10分前に会場に滑り込む。危ない危ない。

で、そんな状態でスタート。

未舗装路の振動が頭に響いて気分悪いです。

いつもは平均時速19kmを目安に走るのですが、今回はしょっぱなから16km台です。

もっとスピード上げようとすると、頭痛が酷くなるので出来ません。胃の中からなにやら上がってこようとするし。


・・・駄目だこりゃ(笑)


あきらめてマイペースで完走することにしました。
ソロなので誰に迷惑がかかるわけでもないので、まあいいやです。

しかしまあ、そんなモチベーションでしたし体調悪いしで、今回の3時間は非常に長く感じました。

で、タイムアップ後、後はゴールラインを通過すればいいだけのところでチェーン切れ・・・・「えー、ここで?」
ここで、人生初のチェーン切れをおこすとは・・・やれやれ・・・。

チャリを押していく元気も無かったのでそのままリタイヤしました。

まあ、以前二日酔いでレースの大半をピットで寝て過ごしたときよりはましですわ。・・・と、思うことにする。


後日リザルトを見てみたら一応順位出てました。
全体で99/115位。ソロ部門で44/53位でした。・・・酷い。


来年は、酒はほどほどにしておこうとホントに思ったレースでした。(でも、飲むんだろうなあ)。
2011.12.13 Tue l 自転車 l COM(2) TB(0) l top ▲
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