9月27日(木)
天気:晴れ
到着地:岐阜県白川村「道の駅白川郷」
走行距離:31.16km
総走行距離:2867.5km

夜露でテントびしょ濡れ。濡れたままではやはり嫌なので乾かしてから出発しました。

まずは、相倉の集落に行って相倉屋で昨日も食べた、とち餅をかいました。きのうはあった2個入りがなかったので聞いてみたら、6個入りをくずして作ってくれました。いい店です。

合掌造りの集落を眺めながら、とち餅を食べつつ茶をすする…たまりませんねぇ。
特に合掌造りではなくても、この素朴な風景がいいのだと思います。

そして、出発。
2日前に走った道を戻って白川郷に向かいます。
少し登りぎみで、向かい風が強くてきつい。そして、長いトンネルが3本あって、これが怖い。
「ここに居ますよ、頼むから気が付いて下さい」
と祈りながら駆け抜ける。

途中、休憩を挟みつつ、昼過ぎに白川郷に到着しました。

合掌造りは、五箇山の相倉とかで観て来たので、感動がうすい。

とはいいつつ散策を楽しみます。

白川宮には「どぶろく祭りの館」なるものがあって展示を観た後にどぶろくをいただきました。ちょっと酸っぱい味ですがうまいです。
ここでは、年一回、有名な「どぶろく祭り」があるので、いつか是非参加してみたいものです。

その後、てくてく歩いて展望所に行きました。なかなかの眺めです。しかし、こうしてみると普通の造りの民家もけっこう建ってます。時代の流れですねぇ。保存地域の指定がもう少し早ければ…などと考えてしまいます。

で、次は、折角だから合掌造りの中も観てみることにしました。
私が観たのは神田家です。
囲炉裏の煙で燻されて黒くなった柱や梁が立派です。
また、現代建築に匹敵するか場合によっては超えてしまうのではないかという、先人たちの知恵が詰まった造りがすばらしい。
あの屋根は耐震のために乗せてあるだけなんですね。クレーンか何かを使えば持ち上がっちゃうんだって。興味深いですね。

その後は買い物して道の駅へ。

夕食作ってたら途中でガスがきれた。替えはなし。
とりあえず食べたけど玉葱はシャクシャク。挽き肉は大丈夫だったろうか?

今日の道の駅は休憩所が24時間っぽい。有り難いなぁ。ベンチで寝ちゃおう。

さて、白川郷と五箇山の2か所の合掌造り集落を観て来たわけですが、私は五箇山の相倉集落のほうが素朴な感じで好きです。いつかゆっくり民宿に泊まってみたいものです。やっぱり雪の頃が静かで良さそうですね。

と、いったところで今日は寝ましょうかねぇ。


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1 昨日祭りのあった白山宮 今朝は静かなものです。

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2 白川郷の合掌造り 南北で風を取り入れ、東西で日差しを受け、乾燥させる。と言う訳で、全戸同じ方角を向いているのだそうです。

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3 展望台から なかなかの風景です。
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2007.09.27 Thu l 信州への旅 l COM(0) TB(0) l top ▲