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今回はちょっと気合入れたいときに走るコースの紹介です。
きついし、スタート地点まで遠いので、滅多に行かないですけどね。

スタート及びゴール地点:国道236号線の早良平尾交差点
早良平尾交差点
(早良平尾交差点)

スタートして、まずは国道236号線を三瀬方面に。三瀬峠を目指します。
スタート直後からじわじわと登り始め、曲渕ダムを過ぎたあたりから本格的に登り始めます。

三瀬峠分岐
(三瀬峠・トンネル分岐)

ループ橋の手前で、三瀬峠方面と三瀬トンネル方面の二手に分かれます。
ここは当然、左折して三瀬峠へ。

因みに、三瀬峠トンネルも自転車は通行できます。有料道路で30円です。
でも、狭くて交通量も多いループ橋を走るのは渋滞の先頭になるし、運が悪ければ車に轢かれるのでお勧めできません。

確かに山の中だけど、なんで相変わらず、新道作るときに人とか自転車を考慮しないかな(怒)


三瀬トンネルが見えたあたりから、更に勾配はきつくなりますが、頑張りましょう。

三瀬峠は標高581m。
冬は凍結しますのでご注意を。

下りは十分注意が必要。
対向車が多く、道に凹凸がつけられていたり、バイクが上り下りしていたり、カーブの先で車が事故ってたりします。
マイペースで安全第一で下りましょう。

三瀬トンネルからの道と合流したら、3km程は国道236号線を。

左手に三瀬小学校・中学校(併設しています)が見えたら次の三瀬郵便局のある交差点を左折して県道46号線へ。
県道46号線へ
(県道46号線へ)

暫くのどか~な道が続きますが、地味に登っているので注意。

神崎町の手前の小さな峠を越え、下り始めて3.5km程で左折して背振山頂への道へ。
背振山頂へ
(背振山への分岐)

「背振山」と標識に出ているのでわかると思います。
小さな商店のあるT字路です。

山頂へ往復しますが、この先更に二つ峠がありますので、体力がやばかったら迷わずパスしましょう(笑)。


元気のある方は左折して山頂へどうぞ。
暫く走って、背振神社があれば正解。

ここから7kmほどひたすら急勾配を登ります。
思ったより車が来るので注意です。
あと、たまに自転車とかも下ってきますので、きつくてふらつきぎみでも道路左をキープで!

登りは一本道ですが、山頂付近に交差点があり、ヘアピン気味に右に曲がると、自衛隊の駐屯地にたどり着きます。
ここが今回のコースで一番標高の高いところです。
汚いトイレ(女性はきついかも)と自販機があります。一寸休憩できますよ。

余裕があれば、山頂まで歩いてみるのもいいです。
山頂からは福岡市が一望できますよ。


この後は、折り返して同じ道を下ります。

疲れているときは先ほどヘアピン気味に曲がってきたところを右に下っていくと板屋峠方面にショートカットできます。
でも、悪路で信じられないほどの急勾配なのでお勧めしません。


下りは、ブレーキを離すと10秒で時速50km越えます。注意しましょう。

同じ道を下りきったたころを左折。
8km程下ります。途中九十九折れとかも繰り返しながらひたすら下ります。

「また登るのに、こんなに下っていいのかしら?」
と、思い始めたころに国道385号線とぶつかります。
R385へ
(左折で国道385。坂本峠方面へ)

国道385号線との交差点を左折。


ここからまた登坂タイム。
ひとしきり登ると、国道385号線は新道と旧道の二手に分かれます。
R385,坂本峠分岐手前
(R385、新道旧道の分岐手前)

体力のない方は新道の東脊振トンネルへどうぞ。
有料道路(自転車30円)です。トンネルの歩道は狭くて自転車は走れないので注意しましょう。なんで、新道作るとき・・・(以下略)。
テールライトがあったほうがいいです。
トンネル手前の道の駅で休憩も出来ますよ。

楽しみたい方は右折して旧道へ。
曲がるとすぐに
「え、これ、国道?」
と、笑いが出ますよ。
坂本峠へ
(酷道385号線)

福岡から一番近い酷道です。
今こそ車はたまにしか通りませんが、トンネルが出来る前までは当然こちらがメインで、しかも、福岡と佐賀をつなぐ最短ルートでもあるので交通量多かったです。離合が難しいのでよく渋滞してました。・・・懐かしい。

ここの登坂、かなりきついです。
ひとしきりもがくと坂本峠に到着。標高540mです。

その後、3km弱の下り。
県道136号線との交差点を左折して、小さな佐賀橋を渡ります。
左折で県道136、板谷峠へ
(左折で板谷峠へ)

「背振少年自然の家」への案内標識が出ていますので、そちらに向かってください。

因みに、左折せずに直進すると、南畑ダムを経て福岡市中心部に帰れますので、私はこのまま帰っちゃうことも多いです。


元気のある方は左折!
ここからの登りは、昔ながらの小さな集落があり、木陰の中を背振川沿いを走る形で、雰囲気も良く、夏場は涼しくて、とても好きな道だったのですが・・・
ダム建設が進み、見る影も無くなり大変残念。

ダムが完成すると道も大きく変わるので、その時はこの記事も差し替えないとなあ。


道なりに6.5km程上ると板屋峠(653m)に到着です。

「あとは下るだけ~」

・・・・なんですけど、勾配がきつく、舗装状態は悪く、初めカーブが連続するので散々走ってきた後では結構きついです。
ブレーキ握りっぱなしでだるいです。握力鍛えておけば良かったと思います。


10km程下ると、大門交差点というT字路にあたりますのでここを左折。

2.5km程でスタート地点の早良平尾交差点に到着です。
お疲れ様でした。


距離にして77kmほど、
三峠、一山頂で、獲得標高は2000mを越えます。


紹介しといてなんですが、私は大体いつも、坂本峠の途中で足がつったり吐きそうになったりで、「これは駄目だ」と板屋峠はやめて帰っちゃうことが多く、完走率は低いです(笑)。


自分の体をいじめて喜ぶ、マゾなあなたにお勧めのコースです。
2012.01.10 Tue l サイクリングコース l COM(0) TB(0) l top ▲

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