12月5日(火) 天気 雨のち曇り時々雪とかみぞれとか
自宅(福岡市東区)~大分県別府市別府港~フェリー(八幡浜行)
走行距離:154.90km
走行時間:10時間50分45秒(休憩等停車中を除く)
平均速度:14.28km

4時に起床。
旅の前日はやはり何だか熟睡できず、寝不足ぎみ。
忘れ物確認をしながら荷物のパッキングをしてたら時間がかかって、出発は7時に・・・遅いです。

気温は低いですが、新調した冬山用のハードシェルジャケットがいい感じで寒さはあまり感じません。良い買い物でした。

空港あたりから雨が降り出し、時々みぞれとかあられとかが降る天気。足やチャリは泥だらけ。初日から最悪です。

12時頃にようやく日田に到着。ドラックコスモスで昼休憩と、チャリの変速が微妙だったので調整・・・が、何だかうまくいかず。荷物積むと何かしら不具合が出るんですよねえ。
チェーンの油も流れ落ちてて、早めに油買ってささないとろくなことにならない気がします。

天ヶ瀬の手前で、何か揺れるなあと思ったらリアのスポークバランスがだいぶ崩れていることに気付く。町乗り用に乗り心地重視で緩めに組んでたのが良くなかったようです。おそらく、大量に荷物を積んだのが原因でスポークが全体的かなりに緩んだようです・・・荷物積みすぎね。

しょうがないので、天ヶ瀬の駅近くのパーキングにいい感じの東屋があったので、そこでホイールの振れとり作業。・・・まさかの振れとり作業だよ。まあ、折れてなくて良かったです。
近くに温泉もあるしこのままここで野宿しちゃおうかなあ~なんてことを考えながら作業終了。荷物を積み、出発。

途中の慈恩の滝の所に道の駅ができてました。暫く来ないとだいぶ変わってるなあ・・・いつもはここで休憩するのですが今回は寄らずに通過。

いや、しかし、何だか今日はきつかったです。気温が低いからかなあ。

湯布院手前の水分峠への道はやや凍結してましたが、雪は積もってないので普通に走れました。作業車が融雪剤を巻きながら行ったり来たりしてたのでそのおかげですかね。

2017120501.jpg
峠に着いたころは日が落ちて真っ暗。
そして、下りだしてブレーキをかけるとリアブレーキレバーがびくともしません。どうやら濡れてたVブレーキ本体が凍り付いて固まってたみたいです。・・・恐いです。
「えいっ」と思いっきり握るとまた動き始めました。やれやれ・・・しかし、なぜ、後ろだけなんだろう。

湯布院市街から別府へは一度由布岳登山口へと登らなければいけません。が、この登りがひたすらきつかったです。どうやらハンガーノック気味だったらしく、普通は一気に登るのですが今回は2回ほど登りの途中で休憩しました。・・・補給はしっかりしないとなあ。

ボトルの水を飲むと凍結してて、シャリシャリとシャーベット状になってましたが、これはこれでうまいです。星が綺麗です。寒さは感じなかったです。

19時くらいに峠にたどり着きました。ここからは別府までずっと下りです。
下りはさすがに寒いです。顔が冷たくてちぎれるかと思いました。途中でダウンを着込もうかとも思いましたが面倒なのでそのまま下りました、が、それが間違い。それはもう、すっかり体が冷えきりました。
・・・なので、別府では食事は後回しにして、取りあえず竹瓦温泉へ・・・暖かい。半分寝ながらゆっくり浸かってるとすっかり生き返りました。温泉はいい。

その後、フェリー乗り場へ移動。途中のファミレスで遅めの夕食22時。フェリーの時間には少しあるので、日記を書いたりなどのんびりしてからフェリー乗り場へ。
今回乗ったフェリーは新造船で綺麗で気持ち良かったです。あとは寝るだけです。

とりあえず、「氷点下のダウンヒルはもうういい」、そう思った、そんな日です。
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