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umihetotudukumiti.jpg

久々にイラスト追加です。
タイトルは「海へと続く道」です。

今回はペンタブレット導入により、かなり細かいところまで描き込んでみました。
夏の風景ですが・・・いやはや、もう、すっかり秋ですね。
けっこう時間のかかった作品ですが、なかなか綺麗な出来なのでは?と思ったりしますがどうでしょう?

次はもうちょっと簡略化してイラストっぽさを出してみようかと考えたりしています。
・・・次っていつだろうね?

イラストの基になってるのは、去年、屋久島で撮ってきた写真です。
何処かに、この風景が広がっているので、暇な人は探してみるといいです。

取りあえず、ホームページでイラスト見れます。

あと、loftworkで壁紙としてダウンロードできるようにしていますので良かったらどうぞ。
http://www.loftwork.com/user/11078/download/f1c869ec-5bbc-449a-abae-98fe98547c1e/
2009.10.25 Sun l イラスト l COM(2) TB(0) l top ▲


何を思って、この曲をリミックスしたのかわからないですが、

無意味にカッコイイ・・・

2009.09.30 Wed l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
8月21日(木) 晴れ
長崎県平戸市大石脇町〜
走行距離:21.88km
走行時間:1時間45分24秒
平均速度:14.1km



夜明け頃に起きる。
朝食はコーヒーを沸かして朝の海を見ながらパンを食べる・・・昨日と同じだな。

半元キャンプ場
出発準備を整え、しばし砂浜を散歩。早朝の海は気持ちがいいものです。

7時ごろに出発。
本日は川内峠を越えて平戸市街に向かいます。
昨日、わざわざ戻って半元キャンプ場まできた理由の一つが、このルートを走りたかったからだったりします。

川内峠は大体標高200m。
朝っぱらから登り道です。乳酸たまりそう。

景色が全く見えない登坂道ですが、頂上付近に着くと大草原が広がってました。

何も情報が得られないインフォメーションセンターにチャリを停め、峠近辺を散策しました。
草原が広がっていて、なかなかに気持ちが良いところです。
そして、絶景が広がっています。
ちょっと、雲が出ていたのが残念ですが、近隣の島々も見渡せて楽しめました。
川内峠1
川内峠2
眺望を楽しみつつ、朝食の残りのパンを食べてちょっと休憩しました。


再び出発。
後はだーっと下って平戸の市街地に向かうのみです。下りは楽だなあ(あたりまえ)。

市街地に着くと、取りあえず、昨日も訪れた”聖フランシスコ・ザビエル記念教会”に行きました。
今日はちょうどステンドグラスの光が柱を照らしていて綺麗でした。見る時間によっても楽しめますね。

寺院と教会が見える風景2
さらに、寺院と教会が見える風景も楽しみました。

その後、平戸港に到着。交流広場にチャリを停めました。
後は、歩ける距離なので、チャリを置いて散策です。
・・・と、いっても行くのは平戸城位ですが。

足湯で休憩した後出発。
幸橋とか見つつ平戸城へ。

平戸城から
天守閣の中はよくあるように資料館となってます。時間がかかるのでさらっと見て最上階へ。
平戸の町や海が一望できますよ。

その後は昼食を済ませた後、温泉に行くことに
観光案内所でオススメの場所を聞いて、旗松亭ってホテルの温泉に行きました。
高台にあるホテルなので眺めは抜群。。平戸大橋に平戸城、平戸の市街地も一望できます。
時間も14時くらいだったので、最後に親子が一組来ただけで貸切状態でした。
やはり温泉はいいですな。
一時間以上入ってました。
ホテルの従業員さんもいい感じの方々だったのでより気分が良くなりました。

温泉で汗を流した後はもう一走りです。
名残惜しみながら平戸の町をあとにし、平戸大橋手前のコンビニで島一週完了。ガリガリ君を食べました。

そして、平戸大橋を渡って平戸島を後にします。

その後はたびら平戸口駅へ。

荷物を降ろし、キャリア、タイヤを外し輪行バックに入れて準備完了。
切符も買ってホッと一息。駅前でソフトクリームを買ってちょっとのんびりしました。
でも、駅の鉄道資料館を見る余裕は無かったです。またの楽しみですね。

あとは、列車で福岡まで。
乗換えが辛いですが、最近はほとんどの駅にエレベーターが設置してあるので、輪行も楽になってきました。
・・・とはいえ、重いものは重いですが。
自転車は持つのではなく乗るほうがいいです。

そして無事に家にたどり着きました。


平戸はなかなか良い島でした。
アップダウンだらけで自転車にはどうだろう?って島ですが、景色がかなり良いので、「きついな」ってことはほとんどありませんでした。
今回は日数が少ないので、資料館とか時間のかかりそうなところはパスしてきました。そのへんも含めてまた行ってみたいなと思います。
次はヒラメが美味しい冬の時期とかがいいかな。・・・レンタカーとかで(笑)
冬の方が空気が澄んでいて、景色を楽しむのには適してますしね。

さて、今回の旅は4日という短い日程でしたが、今年の夏もチャリ旅が楽しめて満足です。
やはり、夏は旅しないとね。
2009.09.07 Mon l 短期の旅 l COM(2) TB(0) l top ▲
8月20日(木) 晴れ
長崎県平戸市大石脇町〜長崎県平戸市古江町
走行距離:85.55km
走行時間:6時間01分36秒
平均速度:14.1km


朝起きて、テントをたたみ、荷物をチャリに積み込み、その後朝食。
朝食は、早朝の海岸でコーヒーを沸かし、昨日買っておいた菓子パンを食べました。

7時前くらいに誰もいない海水浴場で軽く泳ぎました。昨日も風呂にはは入れなかったのでちょうどよいです。
実際に海に入って見ると、その綺麗さが良くわかります。波も少なく、穏やかな海です。
根獅子海岸

「よし、もうひと泳ぎ」と、バシャバシャ飛び込んだら、クラゲにやられました。触手が張り付いてましたし・・・盆過ぎの海ってこんなものですね。


クラゲにやられたところをヒリヒリさせながら、7時半頃に出発です。

海やら棚田やら
相変わらず細かいアップダウンが続きますが、棚田やら海やらが広がり、目を楽しませてくれます。
自転車を停めて写真を撮ることも多くなります。


8時40分頃生月大橋に到着。
ここから生月島に渡ります。

生月大橋は自転車は通行禁止ですが、押して渡れば大丈夫です。
あまり交通量の無い橋ですが、チャリを押して渡りました。960mあるのでわりとだるいです。
・・・橋の幅を、あと1m程頑張って歩道を作ることはできなかったのでしょうかね。

橋を渡ってすぐにある道の駅でちょっと休憩した後、生月島一周に出発。

まずは、高台にある「風の辻ぐるぐる公園」ってとこまで登りました。
名前の由来は公園に立つ巨大な発電用の風車からです。あと、ちょい先に風車が5機程ぐるぐる回っているのが見えます。
風車自体は昨日も見ているので、さして感動もしないのですが、この公園からの眺めがなかなか良いのです。
生月大橋を眼下に望むなかなかのロケーションです。登るだけの価値はありましたよ。

登った道をダーっと下って、再び島一周に。
すぐに”だんじく様”というのが目に入り、距離的にもすぐだったのでちょっと寄り道。
チャリではいけないので、ちょっと遊歩道を歩く・・・つもりが、どんどん下って、ついには海辺にまで出てしまいました。結構高いところを走っていたのね。
だんじく様は、クリスチャン弾圧のちょっと悲しいものでした。
手を合わせた後、下ってきた道を登ります。疲れた。

上まで登ると、遊歩道を整備していた方々が休憩しておられました。・・・そういえば綺麗に整備されていたなあ。
その方々にとうもろこしをいただきました。
折角なのでその場で休憩がてら食べていきました。ありがたいものです。どこにでも親切な方はいるものだなあ。

サンセットウェイ
再び出発。サンセットウェイと呼ばれる道を景色を楽しみつつ走りました。
ほんとに良い景色です。夕暮れに走れば一番いいのでしょうけど・・・チャリで走ると日が暮れた後で途方にくれてしまいます・・・いつか車で来ましょうかね。


それにしても暑いです。
そして、途中で飲み物が尽きちゃいました。失敗失敗(笑)。自販機なんかありゃしないぜ。
・・・飲み物は沢山持って行きましょう。

塩俵の断崖
(塩俵の断崖・・・六角形の石柱が並ぶ断崖です)

そんなこんなでぼちぼち寄り道をしつつ、島の北端の大バエ灯台に到着。
灯台に展望所が設置されています。・・・珍しい。
大バエ灯台
大バエ灯台から

ここからの眺めも最高です。
水平線が丸いです。島々も見渡すことができて素晴らしい。
夕陽も綺麗なんだって。
近くにキャンプ場もあるし、次に来る時はキャンプ張って夕陽を観に行きたいものですね。

灯台を後にして、商店で飲み物を買い、牧場の公園って所に行きました。
ここからは先ほどの灯台が見渡せるのですよ。緑の草原が広がってて気持ちのいい場所です。
そして、久々の飲み物が美味い。・・・いい休憩になりました。


ちょっと走って、喫茶店に寄り道。のどが渇いてしょうがないのですよ。
アイスコーヒーを飲みました。・・・髭のマスターが渋いです。


そしてまた、景色を楽しみつつ島の東側を南下。
東側はそんなにアップダウンも無くて楽でした。町もあるし。

生月大魚藍観音
島の入口付近に戻ってきて生月大魚藍観音に寄ってみました。
大きなブロンズの観音様で、遠くからもかなり目に付きます。
近くに行くとより大きく感じます。因みに、中に入れます。

昼食は大氣圏ってとこであごだしラーメンを食べました。
奮発して海鮮あごだしラーメンにしたけれど、やたらと海老が乗ってるだけなので、ふつうのあごだしラーメンでいいかも。
味は美味しいですよ。とんこつに慣れた私でも美味しく食べれます。
そして、やたらとのどが渇いてたので、水を飲みまくりました。・・・暑いなあ、今日は。

食後は再び、生月大橋の道の駅へ。島一周完了です。
生月大橋

駅で休憩しつつ、このあとの道を確認。
そして、駅で売っている、「日本本土最西北端の島到達証明書」を買いました。
「・・・・なんだろう?この強引な称号は」
とか思いつつもついつい買ってしまいますね、この手の物は。

そして、橋を歩いて渡って島を後にします。・・・チャリ押して歩くのだるい。


再び平戸島に戻りアップダウンを楽しみ(?)ます。

途中、日本最初の茶畑・・・とかいう、微妙な(失礼)ところに寄ったりしつつ、平戸の市街地に到着しました。

ひとまず、ザビエル記念教会に寄ってみましたよ。
ここは明日見るつもりだったけど、明日はどうなるかわからないし見ることにしました。
内装のステンドグラスももちろん素晴らしかったのですが、この教会は外装が特に目を引きますね。

院と教会の見える風景
ちょっと歩いたところに寺院と教会の見える、いい雰囲気の道があるのですが、そこから見る寺院と教会がまたいい感じでした。

で、あとの市街散策は明日やるとして、今日は最後に島の北端あたりの田ノ浦にある渡唐大使像に行きました。
なかなかのアップダウンです。疲れますわ。
途中道が工事で全面通行止めでしたが、ちょうど17時で工事も終わってたので、チャリを置いて歩いて大使像のところまで行きました。
渡唐大使像
なかなかに大きくて立派な像でした。ふーやれやれ、大使様・・・疲れましたよ。

その後また、きっつい道を戻り市街地へ。
温泉にでもつかって、どこか公園にでも適当に泊まろうかと思いましたが。
やっぱ、ちゃんとしたキャンプ場でのんびりしたいなってことで、もと来た道を10km程戻って半元キャンプ場って所に。
海沿いの綺麗なキャンプ場です。買出しも済ませているので後はのんびりするだけです。他にキャンプ客もいないことですしのんびりです。
コインシャワーがあるのがありがたいです。

ところで、コインシャワーってボタン押すと一時停止になるんだけど、のんびり体洗ってると時間が来ると完全に停止しちゃうんですね。・・・噂には聞いてましたがホントだね。
しょうがないからもう百円投入。もったいないな。
やはり、コインシャワーはペットボトル等で水を持参。その水で体を洗った後コイン投入。そして、ゆっくり体を流す。というのが正当な使い方のようです。
以上、旅人まめ知識でした(笑)。

夕食はちらほらと漁火が見え始めた海を見ながらビールを飲みつつ食べました。・・・旅って感じだなあ。

夜は波の音を聞きつつ眠りに着きました。いいものです。


3日目はこんな感じです。


続く・・・
2009.09.07 Mon l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
8月19日(水) 晴れ
佐賀県伊万里市〜長崎県平戸市大石脇町
走行距離:134.38km
走行時間:8時間28分42秒
平均速度:15.8km


朝2時半頃に起床。
早めに出発して、涼しいうちに距離を稼ぎ、昨日の遅れを取り戻そうという考えです。

ひとまず、汗をかいて気持ちが悪いので、水道水で体を流します・・・ワイルドだねえ。
で、出発。朝食は途中のコンビニで済ませました。

夜間走行になりますが、車がほとんど走ってないので、走りやすい。景色も見えないのでもくもくと走るのみです。前に一度走ったことのある道なのでこれでいいのです。
でも、やはり暗い道を走るのは嫌なもの。夜明けを待ち望みながら走りました。


6時頃、松浦の道の駅に到着。少し休憩しました。
前に来た時はなかったなあ。綺麗な道の駅です。
広い芝生の広場もあるし、東屋もあるし、テントで泊まるには最適の場所です。・・・やはり、道の駅に着くと宿泊しやすいかどうかってのをまず見てしまいます(笑)。


7時頃、松浦鉄道の「たびら平戸口駅」に到着。予定通りの時間です。
この駅は名前の通り、平戸の玄関口となる駅です。そして、本土最西端の駅でもあります。
たびら平戸口駅

ちょっと休憩の後、駅前の観光案内所で平戸のパンフレットを貰って出発。

出発後、少し走るとすぐに平戸大橋が見えてきました。
陽を浴びた赤い橋は、なんとも綺麗です。渡った先の平戸にも期待が膨らみます。
平戸大橋

橋を渡った後は海岸沿いを南下。
千里ヶ浜など海は綺麗なものです。
千里ヶ浜付近


ちょこちょこと寄り道をしつつ、9時半頃に宝亀教会に到着しました。
宝亀教会1
丘の上で陽を受けた教会は、その外観からして素晴らしいものがありました。
中には自由に入ることができます。
訪れる人は一人も無く、静かな空間でした。
ステンドグラスから漏れる柔らかな光は鳥肌ものです。

宝亀教会2
宝亀教会3
宝亀教会4

厳粛なんだけど、普通に窓を開けて風を通していて、外では蝉が鳴いていて、なんというか、田舎の神社みたいな感じで居心地は良いです。
世界遺産暫定リストってことですけど、できれば登録せずに、ずっと静かな場所であって欲しいですね、ここは。


心行くまで堪能してから、また、少し走り、10時半頃に紐差教会に到着。
高台の白い建物でとても綺麗。夏の日差しが良く合います。
紐差教会1
紐差教会2

こちらの教会も良かったです。
ただ、「ここから先は入ってはいけませんよ」っていう柵が設けてあったのがちょっと残念。
先ほどの宝亀教会と違って、観光客とが多いのでしょうか?
皆がマナーを守っていればこんなことにはならないんでしょうけどね。


さて、ここから南下しても、あまり見所はなさそうなのでどうしたものかと迷いましたが、しかし・・・

「橋で結ばれた日本最西端の港」

ってのがあるので、行くことにしました。時間的に余裕は無くなりそうだけど、まあ、なんとかなるよ。3日間の予定を4日に延ばすとかして(・・・てきとーだなあ・・)。
きっと、行っても港があるだけだろうけど、”最西端”なんて言われたら行かないわけにはいかんでしょう。
チャリダーは、はしっこが好きなのです(笑)。

ここから先は、アップダウンが続くハードな道です。
気温も上がり、道にはゆらゆらと陽炎が揺れています。

しかし、景色が良く、目を楽しませてくれるのでそんなに疲れは感じませんでした。
特に、志ヶ伎から先は山に海に棚田にと景観良しでした。

13時半頃、宮之浦港に到着。
・・・いやー、ただの港だねえ・・・。

”橋で結ばれた日本最西端の港”って書かれた所で記念撮影しました。
宮之浦港

「よし、目的達成!」

何と言うか・・・まあ、完全に自己満足です。
コカコーラがうまかったです。


その後、志ヶ伎までは同じ道を戻るのですが、来る時とは景色が違って見えて、これはこれで良いです。
志ヶ伎山という尖った山があるのですが、いつか登ってみたいですね。


次は風力発電所を目指します。
相変わらずのアップダウンが続きます。
発電所へ

発電所は高い丘の上に在るので登るのは難ですが、上からの景色はなかなかなものでした。
食料と水を持ってきて、ここで夕陽を見てそのままキャンプってのもいいかもしれませんね。
発電所から

その後は、工事中の場所とかもあって、少々道に迷いながらも、無事に根獅子海岸に到着。
今日はここまで。
近くの商店で買い物した後、どうも予定より一日伸びそうなので着るものが足りないという事で洗濯。
そして、簡単な夕食です。
うどんを茹でて、レトルトカレーをかけるだけ・・・ホント簡単だね。・・・あ、ビール買うの忘れた・・・ま、いいか。

今日はちゃんとテントで寝る。
ちょっと熱くて寝苦しい・・・。


続く・・・
2009.08.31 Mon l 短期の旅 l COM(2) TB(0) l top ▲