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12月9日(土) 天気 晴れ
高知県四万十市西土佐 四万十ひろば~高知県四万十市入田 四万十川キャンプ場
走行距離:69.43km
走行時間:4時間44分36秒(休憩等停車中を除く)
平均速度:14.63km


昨夜は雨が降ってテントはびっしょり・・・またですか・・・まあ、いいや。
6時ごろに起床。
やっぱり乾かなかった洗濯物を乾燥機にかけたり、ガス缶のガスを移し替えたりとのんびりと過ごす。燃えないゴミも捨てることができるのは有難いですね。
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テントを干してみるものの乾かず、結局濡れたまま畳む。
・・・なんてことをのんびりやってたら出発は10:10頃に・・・予想はしてたけどやはり遅くなりました。

今日は四万十川の河口まで行きます。距離は短めなので、のんびりめ。交通量も少なく気持ちが良いです。気に入ったところで止まっては写真を撮ったりの繰り返しです。
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(岩間沈下橋が沈下してました。地元の方の生活道路なのに大変。)

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(三里の沈下橋・・・だと思う。)

沈下橋をいくつか見ましたが、佐田の沈下橋だけ自転車で渡ってみました。風が強く、もちろん手すりもないので落ちそうで怖いです。車が来なくて良かった。
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(佐田沈下橋)

中村あたりになると、風景は一変して、堤防上を走る感じになります。強い追い風でとっても楽。
とりあえず、左岸の先端まで行ってみました。・・・特に何もないですが、ちょっとした達成感があります。
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(四万十大橋より)

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(四万十川左岸の堤防上・・・風が強いです)

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(左岸の先端。・・・微妙な達成感)

超キツイ向かい風の中、堤防を2kmほど戻り、橋を渡って今度は河口が見渡せる公園まで行ってみました。
河口は勿論、太平洋も見渡せる眺めの良い公園です。夕陽が見れるまでのんびり過ごしました。
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(室戸岬でしょうか?)

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(四万十川河口付近)

この公園は、綺麗に整備されていて、施設も整っており快適に野宿できそうですが、火気使用、テント設営禁止です。テント張らずにベンチとかで寝ればいいのですが・・・凍死しちゃいますね(笑)。
ここに泊まればきれいな朝陽が拝めそうなのですが、残念。
隣にオートキャンプ場がありますが・・・料金が、、、ね。

と、いうわけで中村の市街まで戻りました。
途中で、明日の朝食をお買い物。そして、暗くなってることもあり、テント張って寝るだけにしたいので、夕食はすき屋で済ませちゃいました。

その後、タブレットで調べた銭湯へ。・・・昔は公衆電話に置いてある電話帳で調べたものですが・・・便利な時代になったものです。
で、銭湯は中村温泉っていう、たぶん温泉ではない、昔っからあるこれぞ銭湯って感じの銭湯でした。薪で沸かしてるっぽかったです。こういうとこ好きです。お客さんは私含めて二人で空いててのんびりできました。
風呂上りにはコンビニで野菜ジュースとかを買い物。久々の大手コンビニです(笑)。

その後、通称赤鉄橋を渡ったとこにあるホームセンターで買い物をしたかったのですが、閉まってました。19時過ぎてたしね、しょうがないか。
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(四万十川橋―赤鉄橋。大正15年に架けられた雰囲気の良い橋です。)

で、後はすぐ近くの河川敷にある四万十川キャンプ場へやってきたのですが、真っ暗でいまいち場所がわかりません。昔来たことあるので、ここで間違いはないのですが。・・・ライトを点けて少し歩いて探したところ、水道一個と移動式のトイレ発見。ここだここだと一安心。シンプルなキャンプ場です。昔は無かったテーブルとイスが設置してあって便利。河川敷自体、昔よりは整備されて綺麗になってる印象です。
キャンプ場の利用はホントは電話で届け出が必要なのですが、役場はもうやってないし土曜だし・・・まあ、仕方ないです。おそらく異常気象時とかに連絡をくれたりとかいう安全確保のためだと思うのですが、まあ、自己責任ですね。・・・ちゃんと下調べして連絡入れておきましょう。

暗い中テントを設営。何だか氷点下に突入したらしく・・・とりあえず寒いです。
22時頃に就寝。

今日で四万十川沿いを走るという目的は達成したので、明日からは帰路につきます。
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12月8日(金) 天気 曇り時々雨時々晴れ
高知県高岡郡四万十町 三堰キャンプ場付近~高知県四万十市西土佐 四万十ひろば
走行距離:86.21km
走行時間:5時間19分24秒(休憩等停車中を除く)
平均速度:16.19km


夜中、雨が降り、テントはびしょびしょ。5時過ぎくらいに起きましたが、濡れたテントを拭いたりしていたら出発は8:30頃になってしまいました。
途中、向かいの家のおばあさんが心配して話しかけてきてくれたりしました。いいひと。

曇りがちの天気の中ですが、走りは快調です。

国道を走り続ければ距離的に短くて済み楽なので、ちょっと考えましたが、やはり、なるべく四万十川に沿って走ることにしました。


早速、国道から逸れて、まずは家地川堰堤へ行きました。ここの水を取水して発電に使っているようです。厳密には違うみたいですが、ひらたく言えばダムです。四万十川では唯一・・・だとか。桜の季節は綺麗だそうですよ。
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10:14に道の駅大正に到着。コーヒーを飲んで少し休憩しました。今日は少し寒いので暖かいコーヒーが美味いです。ここのおばちゃんもいい方でした。

10:35位にまた出発。今日は川沿いでほぼフラットな道ですが、向かい風が強めで気分は登り坂です。・・・まあ、しょうがない。最初はちょっと頑張ってみたりもしましたが、疲れるだけなのでほどほどで走ることにしました。
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(国道から外れるとだいたいこんな道。雰囲気がいいです。)
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12:37~13:23まで「道の駅四万十とおわ」にて昼休憩。裏で川を眺めながらのんびり休憩できて気持ちがいいです。あとは天気が良くて風がなければ良かったんだけどなあ。コップに注ぐお茶がぶっ飛ばされます(笑)。

再び走り出して、トンネルの手前から国道を外れて旧道に。・・・今日はこんな感じで川に沿って走っているわけですが、旧道の方が景色も雰囲気も良くて私は好きです。距離は伸びますが(笑)。

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(広井大橋)

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(旧R381 私の持っている2004年版の地図ではまだ国道。新しい道はトンネル掘ってまっすぐになってます)

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(半家沈下橋)

15時頃「道の駅よって西土佐」に到着。ここから今日のキャンプ場まではすぐです。いい時間に着けました。
24分まで休憩して、近くのスーパーで買い物をしてキャンプ場へ。キャンプ場は350円。綺麗なキャンプ場です。24時間のコインランドリーがあるのが便利ですね。

風が強いので東屋にテントを張っても良いということでしたが、床がコンクリートだったのでやはり芝生がいいなということで、風の少ない芝生にテント張りました。
キャンプ場ではごみ袋が100円で買えました。分別せずに何入れても大丈夫とのことだったので、せっかくなので再びスーパーに行き、缶詰を二つ買ってきて夕食の品数を増やしました。普通は燃えないゴミは捨てるのに困るのでめったに買わないんですよね。でも、ちょっと食べすぎました。

19時前に近くのホテルの温泉に入りに行きました。湯舟とサウナがあるだけの内湯で800円はちょっと高い気がしますが、ガラス張りの広い窓で開放感があり気持ちよかったし、貸し切り状態でしたので満足。
日が沈む前なら四万十川を眺めながら入れてよいと思いますよ。

風呂上りはホテルのロビーで日記付けつつ牛乳飲んでまったり。

テントに帰った後は洗濯。乾燥機の代金をケチって干してみたけど、ロープの長さが足りなくて全部は干しきれませんでした・・・明日の朝、乾燥機だな。

テントの近くのバーべキュー場の明かりがつくのでそこで明日の予定を考えたりしつつ、しばらくまったり・・・ここも居心地のいいキャンプ場だなあ。因みに今日もキャンプ客は私一人です。
就寝は23時過ぎ・・・ちょっとのんびりしすぎね。
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12月7日(木) 天気 晴れ
高知県高岡郡梼原町 太郎川公園キャンプ場~高知県高岡郡四万十町作屋 三堰キャンプ場付近
走行距離:66.06km
走行時間:4時間44分19秒(休憩等停車中を除く)
平均速度:13.94km


6時に町内スピーカーから音楽が流れたので、バリっと目が覚めました。・・・のどかです。都会でやるとクレームになりますよね。

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昨夜は腕時計の気温計ではマイナス4度位まで下がってましたが、夜中に一枚着こんだ程度で、思ったほどの寒さではなかったです。新調した冬用のシュラフはいい感じです。

朝食は、食パンとスープで軽めに済ませました。

で、出発準備ですが、テントには霜が降りていて真っ白。とても乾きそうにないのである程度霜をはたき落して畳み、出発準備OK。
管理人さんに「ストーブにあたりにおいで」と言われていたので、お言葉に甘えて出発前にちょっと寄って、お話ししながら暖まりました。なんかもう、すごくいい人。

出発は9時頃。まずは、国道を走ります。下りが多くて楽です。
久々に見たコンビニ(大手ではない)で野菜ジュース飲んでちょい休憩。そこから県道に入り、四万十川の源流を目指します。この時がだいたい10:20頃でした。源流まで10kmの表記を見てちょっとびびりました。3kmぐらいと思ってました(笑)。2017120702.jpg
(ここは7km地点)

最初は里山を走る感じで、その後は森林の中です。2017120703.jpg

たぶん平均で7%くらいの勾配で、ちょくちょく10%超えるような登り坂でしたが、森林の中は気持ちがいいですし、たまに見える風景もよかったのでそんなにキツくはなかったです。2017120704.jpg

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最後の2kmくらいは、10年前にきたときは未舗装路で、自転車を置いて歩いて向かったのですが今は綺麗に舗装されていてそのまま自転車で行くことができました。時の流れを感じます。

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11:50頃に四万十川源流の碑に到着。ここまで来ると、道以外は積雪してます。標高はどれくらいなんだろうか?

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で、実はここから源流までは20分ほどの登山です。結構知らない方も多いらしく、置いてある記念帳には「え?ここから登山?」なんて書き込みが沢山ありました(笑)。

雪の積もった登山道は歩き難にくかったですが、風景的にはなんかいいですね。

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源流に到着してからは、とりあえず源流の水を飲んでみたり、写真撮ったりとのんびり。顔を洗った時に眼鏡を置き忘れそうになりました・・・あぶない。

登山道を戻る時ちょっと道に迷いました。目印が少ないし、雪で真っ白だとわかりにくいですね。

登山から戻り、源流の碑の所で、源流で汲んできた水で作った紅茶とビスケットで昼休憩しました。
火をつけるとガス缶が冷えて凍結します・・・冬ですねえ。

13:35くらいに出発。

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下る途中で「追合の滝」の案内を見つけ、徒歩5分くらいの所だったので、ちょっと寄りました。名前の由来はちょっと怖いですが、雰囲気の良い滝でした。

あとは下って、国道にたどり着いたのが14:12頃・・・源流往復に3時間くらい使っちゃいましたよ。
少し国道を走った後、県道に入り、後は四万十川沿いを下流へと走るだけ。川沿いなので多少のアップダウンはあるものの基本は平坦なので走るのは楽です。車の通行もほとんどないのがいいですね。雰囲気も良く気分もいいです。
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その後、順調に走って16:30頃に三堰キャンプ場まで300mの標識発見。日暮れ前に到着できホッとしたものの・・・まさかの工事中で立ち入り禁止(笑)。
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念の為、近所の方々に確認してみるもやはりここがキャンプ場・・・まあ、こういうこともありますかね。

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近所の方々と協議の結果、目の前の街の施設の駐車場にテント張ることになりました。・・・寝れればどこでもいいんですよ(笑)。
水道も前のお宅のを使わせていただくことになりました。ありがたいです。
その後夕食などして、21時頃就寝。
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12月6日(水) 天気 晴れ
フェリー~愛媛県八幡浜~高知県高岡郡梼原町 太郎川公園キャンプ場
走行距離:76.05km
走行時間:5時間44分58秒(休憩等停車中を除く)
平均速度:13.23km

5:30頃下船して、とりあえず港の道の駅の公園で休憩。

フェリーでは割とよく眠れましたが、疲れか寝違えかで頭痛少々と気持ち悪さと体のだるさで食欲もなかったので、とりあえず、湯だけ沸かしてスープ飲んだ後、百草丸を飲みゆっくりしました。

休憩中、神奈川からのチャリダーの方がやってきて、少しお話しました。昨日はここの道の駅に泊まってたそうです。一月ほど四国を巡るそう。こんな時期でもチャリダーはいるもんだなとちょっとうれしくなりました。またどこかで会うかもね。

さて、本来は四国カルストに行く予定でしたが、山の上では道に積雪しているようなので自転車では無理。・・・ということで、カルストの下の梼原のキャンプ場へと予定を変更しました。
・・・なので時間に少し余裕があり、少々ゆっくりめで体を休めました。

出発は9時。
薬が効いたのか体調が良くなりました。すごいな、百草丸!

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今日は基本的に肱川に沿った国道197号線がメイン。川沿いの道でアップダウンもほとんどなく気持ちが良いです。交通量も少なめです・・・これが一番うれしい。

道の駅「清流の里ひじかわ」で昼休憩しました。川の流れをぼーっと眺めながら休憩してたらちょっとのんびりしすぎてしまってちょっと時間の余裕がなくなりました。

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(鹿野川湖)

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(山には雪が残ってました。どう考えても四国カルストは無理でしたね。)

道の駅「きなはい屋しろかわ」で小休憩した後、日吉から梼原までは登り道。ちょっときついです。登るにつれ、道の脇の山には雪が残ってました。

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16:10くらいにキャンプ場に到着。何とか管理事務所が開いている時間にたどり着きました。
実はこんな時期に営業してるかどうかわからなかったのですが、ちゃんとやってました。聞いてみると通年やってるそうです。ありがたいですね。
ここは2007年につづき、2度目の利用ですが、相変わらずいい人たちです。

とりあえず夕食。うどんを作りました。寒い日はこれですね。

日が落ちると、水が凍り始めます。早速、氷点下になったみたい。
着る物着てるので寒くはないのですが、手が冷たいです。キャンプ場のおじちゃんの話では氷点下6℃くらいまで下がるとのこと。寝袋の性能が試せますね。

食事の後は、隣の雲の上温泉へ。歩いていける距離に風呂がある幸せ。2時間くらいお風呂を楽しんだ後、休憩所で日記書いたりのんびりした後、テントに戻り就寝しました。
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12月5日(火) 天気 雨のち曇り時々雪とかみぞれとか
自宅(福岡市東区)~大分県別府市別府港~フェリー(八幡浜行)
走行距離:154.90km
走行時間:10時間50分45秒(休憩等停車中を除く)
平均速度:14.28km

4時に起床。
旅の前日はやはり何だか熟睡できず、寝不足ぎみ。
忘れ物確認をしながら荷物のパッキングをしてたら時間がかかって、出発は7時に・・・遅いです。

気温は低いですが、新調した冬山用のハードシェルジャケットがいい感じで寒さはあまり感じません。良い買い物でした。

空港あたりから雨が降り出し、時々みぞれとかあられとかが降る天気。足やチャリは泥だらけ。初日から最悪です。

12時頃にようやく日田に到着。ドラックコスモスで昼休憩と、チャリの変速が微妙だったので調整・・・が、何だかうまくいかず。荷物積むと何かしら不具合が出るんですよねえ。
チェーンの油も流れ落ちてて、早めに油買ってささないとろくなことにならない気がします。

天ヶ瀬の手前で、何か揺れるなあと思ったらリアのスポークバランスがだいぶ崩れていることに気付く。町乗り用に乗り心地重視で緩めに組んでたのが良くなかったようです。おそらく、大量に荷物を積んだのが原因でスポークが全体的かなりに緩んだようです・・・荷物積みすぎね。

しょうがないので、天ヶ瀬の駅近くのパーキングにいい感じの東屋があったので、そこでホイールの振れとり作業。・・・まさかの振れとり作業だよ。まあ、折れてなくて良かったです。
近くに温泉もあるしこのままここで野宿しちゃおうかなあ~なんてことを考えながら作業終了。荷物を積み、出発。

途中の慈恩の滝の所に道の駅ができてました。暫く来ないとだいぶ変わってるなあ・・・いつもはここで休憩するのですが今回は寄らずに通過。

いや、しかし、何だか今日はきつかったです。気温が低いからかなあ。

湯布院手前の水分峠への道はやや凍結してましたが、雪は積もってないので普通に走れました。作業車が融雪剤を巻きながら行ったり来たりしてたのでそのおかげですかね。

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峠に着いたころは日が落ちて真っ暗。
そして、下りだしてブレーキをかけるとリアブレーキレバーがびくともしません。どうやら濡れてたVブレーキ本体が凍り付いて固まってたみたいです。・・・恐いです。
「えいっ」と思いっきり握るとまた動き始めました。やれやれ・・・しかし、なぜ、後ろだけなんだろう。

湯布院市街から別府へは一度由布岳登山口へと登らなければいけません。が、この登りがひたすらきつかったです。どうやらハンガーノック気味だったらしく、普通は一気に登るのですが今回は2回ほど登りの途中で休憩しました。・・・補給はしっかりしないとなあ。

ボトルの水を飲むと凍結してて、シャリシャリとシャーベット状になってましたが、これはこれでうまいです。星が綺麗です。寒さは感じなかったです。

19時くらいに峠にたどり着きました。ここからは別府までずっと下りです。
下りはさすがに寒いです。顔が冷たくてちぎれるかと思いました。途中でダウンを着込もうかとも思いましたが面倒なのでそのまま下りました、が、それが間違い。それはもう、すっかり体が冷えきりました。
・・・なので、別府では食事は後回しにして、取りあえず竹瓦温泉へ・・・暖かい。半分寝ながらゆっくり浸かってるとすっかり生き返りました。温泉はいい。

その後、フェリー乗り場へ移動。途中のファミレスで遅めの夕食22時。フェリーの時間には少しあるので、日記を書いたりなどのんびりしてからフェリー乗り場へ。
今回乗ったフェリーは新造船で綺麗で気持ち良かったです。あとは寝るだけです。

とりあえず、「氷点下のダウンヒルはもうういい」、そう思った、そんな日です。
2018.01.19 Fri l 短期の旅 l COM(0) TB(0) l top ▲
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